大切にしていること

梨花幼稚園が未来を担う子ども達に寄せる思いは
『今を生き抜く力』です

1.教職員全員で保育する

一人担任制をとっておりますが、学年・クラスの枠を超え、教職員はほとんどの子どもの名前が言えます。それは、クラス学年関係なく子どもと遊んでいるからです。また、問題が生じたときには、全員が情報を共有し、解決に当たります。

2.礼に始まり礼に終わる

挨拶は人として、相手を尊重する最も大切なものです。気持の良い挨拶は、元気の源泉です。子ども達は自ら挨拶を交わしています。

3.“本物のありがとう”の輪を広げる

幼稚園から始まる「ありがとう」は、義務的ではいけません。

純粋な心から発する「本物のありがとう」です。

 

ありがとうは不思議な言葉です。

嫌いは人でも「ありがとう」を言われたら、好きになれます。

ありがとうは、魔法の言葉です。

疲れていても「ありがとう」のひと言で、元気になれます。

ありがとうは、奇跡の言葉です。

皆が「ありがとう」を言い出すと、奇跡が起こります。

 

月刊「保育界」(2010年9月号)

~誌上研修「人材育成」~塩川正人先生著 より

 

 

EVERYTHING UNDER THE DUN(わけへだてない愛)

ロゴ

赤・・・太陽
青・・・空、宇宙
緑・・・大地

太陽はいつも明るく、何が起ころうとも生きとし生けるもの、すべてのものを平等に照らし続けています。太陽は私たち職員の心のあり方そのものです。大地は子どもたち、自然界の恩恵をいっぱい受けて、ぐんぐん身も心もたくましく、大きくなってほしいという願いが込められています。